自社の検証結果(動画付き)

測定器を用いて実証試験をおこないました。

ATP測定法を用いて検証した結果グラフ
検査キット:ルミテスターsmart 測定値(RLU値)が大きいと、ATP(+ADP+AMP)量が多い=汚れが多いとなります。

ATPとは
ATPは、地球上の全ての生物のエネルギー源として存在する化学物質です。
ATPは、生命活動がおこなわれている所には、必ず存在します。
例えば、動物、植物、菌が持っており、そこから発生する、体液、死骸、食物残渣等にも存在します。
つまり、「そこにATPが存在する」ということは、「そこに生物、あるいは生物の痕跡が存在する」証拠であり、菌の餌が存在する環境であるといえます。

ADP・AMPとは
ATPの分解によって生じ、ATP同様、生物に広く存在する物質です。
ATPが熱や長期保存、酵素等の働きにより分解しADP・AMPを生じます。
ATPだけでなくADP・AMPも測定することにより、より幅広い種類の汚れを測定することができます。
この検査方法は、厚生労働省監修の「食品衛生検査指針微生物編2004」にも掲載されています。(キッコーマン株式会社様、引用)